超高速ストレージ“SolidPOWER7000(SP7K)"

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①超高速ストレージ“SolidPOWER7000(SP7K)"は
 A)6の要件&1の製品特性で構成されている
  a) 高速化 c) 柔軟性 e) 接続性 b) 堅牢性 d)拡張性 f) 操作性
 B)製品特性HAB(Hidden Assets & Benefits)

②高速化はSP7Kのコア技術SCE(StorageControlEngine)が
 DiskDriveの物理性能の80~90%を引出し高速化を実現
 Only One Product by Only One Technology

③SCEはDiskDrive性能アップし続ける限り常に最高速値を提供し続けるSP7Kコア技術は
 時の経過と共に技術が劣化すると言う経験則とは無縁の無縁の技術であるが故に
 不朽のテクノロジーと言われてる。

④SP7Kのコア技術SCEは当時一世を風靡した最高速ストレージ“RAID-7のコア技術SOSを
 米国ストレージ開発会社がStorageComputerCorp(SCC)から引き継ぎ性能を100倍にアップし2010年
 超高速ストレージ“SolidPOWER7000(SP7K)を完成した。
 SOSからSCEへと継承し29年間進化し続けている稀有なマシン。




ベンチマーク評価

ディスクI/O高速処理

クラウドシステム評価で標準的に使用されるベンチマークではSolidPower7000が某社ストレージに比べ平均で10.45倍高速を実現。

ORACLE ® EBS 多重ジョブ実行時の某社ストレージSP7Kの処理時間比較




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某社ストレージではジョブ数が増えるに従い、劇的にElapsed Time(経過時間)が増大するが、SolidPOWER7000ではlatency(遅延)が非常に短いためにジョブ数が増加してもElapsed Timeは5%程度のリニアな増加率で推移する。