硬直したシステム

クラウドシステムが今抱えている問題点

導入時と導入後における問題点:

◆現在の業務内容・情報量のみを前提としたシステム構築の結果、そのシステムが1〜2年後にデータの増大、サービスの多様化によって生じると予想される問題は想定外とされ そのために対応に追われ、場合によってはクラウドサービスの一時中断を余儀なくされる。

ディスクI/O 性能:

◆上記の問題は、トータルシステムの性能を著しく低下させ、その原因が ディスクI/O 性能に起因しているケースが多々起きている。

柔軟性:

◆ 障害の原因がディスクI/O にあるが、ストレージの構造上、柔軟性にかけるため、即対応ができないという現状に直面。

硬直したシステム:

クラウドシステム構築の成功の鍵はストレージI/O で決まるが、コストを重視するあまり硬直化したシステムにならせざるを得ず解決に多くの時間を要する。

起因
・サーバI/F部分のボトルネック
・高速シーケンシャル&高速ランダムという相反するアクセス性能の両立を求められるためボトルネックが生じる



☆  クラウド収容ユーザ数 
100~1000



☆ サーバ台数: 10台



☆ ストレージ台数:1台




大量データを多数ユーザが同時にアクセスするため、高速なシーケンシャル&ランダム性能がストレージに必要となる

[大量データ]

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