ベンチマーク評価

HPC分野での多重ジョブ処理時間比較

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SolidPOWER7000 は多重 JOBに対しても性能劣化が起きない 

解析ジョブを複数(4つ)同時に実行した場合の処理時間

通常の RAID を使用した場合

単一でジョブを実行した場合の処理時間の約 3.2 倍となります。

SolidPOWER を使用した場合

単一でジョブを実行した場合の処理時間の約 1.1 倍となります。なんと、8ジョブ同時実行においても、その実行時間は変わりませんでした。

これは、SolidPOWER の I/O エンジンが、最適化されたI/O アルゴリズムでかつ、超高速の CPU でストレージ駆動され、レイテンシ―が低く、同時 I/O 処理能力に優れているためです。また、SolidPOWER は、この高性能に見合った I/O パスとして、HPC 分野で多用されている 高速通信パス “Infiniband” を標準サポートしています。